お産のはなし。

b0172311_14353289.jpg
↑↑↑病院で入院中に撮影した決めポーズ(笑


出産のときのことを忘れてしまう前に書いておきたいと思います。

息子くんが生まれた11月20日は、妊娠41週と5日目でした。
予定日の40週からは1週間と5日遅れでの出産。
ずいぶん遅れていたので、18日から誘発分娩のため入院しました。

入院当日。

朝の内診で子宮口が2cm開いていることが判明。
当初予定していた錠剤の誘発剤(陣痛促進より子宮口を柔らかくすることが目的)
ではなく、点滴の誘発剤(陣痛促進が目的)を使用することになりました。

点滴の誘発剤は効きが早いと聞いたことがあったので、
処置が決まった段階で旦那くんに急いで電話。
当日来てくれることにはなっていたけど、その日の朝に愛知の自宅を
出る予定だったので、まだ自宅でのんびりしてるかもと思い連絡しました。

その後、入院の手続きをして病室(個室)に入りました。
病院で用意された産着に着替え、10時50分から点滴開始。
1時間ごとにゆっくりゆっくり量を増やしていきます。
一気に点滴をして急激に陣痛が起こるのかと思っていたので
ちょっと予想と違っていました。
それに私はなかなか薬が効かないタイプなのか、
その後何事もなく時間が過ぎてゆき・・・
夕方到着するはずだった旦那くんもお昼ごろに到着しました。
(実は電話した時点で既に自宅を出てくれていました)

ようやく15時頃から2~3分間隔でお腹の張りと生理痛のような
痛みがやってきましたが、それ以上痛みが強くなるわけでもなく・・・
夕方の内診では子宮口が朝から5mmしか変わっていないことが判明。
その日の処置はおしまいにしましょうと言われてしまいました。

ただ、点滴で起こした張りのストレスでその日の晩に本陣痛が
来る可能性もあると言われました。
旦那くんが自分の実家に帰ると、もしものときにすぐ駆けつけられないので
その日の晩は私の実家に泊まってもらいました。

が…その後、点滴を外すと痛みもすっかり遠のいてしまい
せっかく休みを取って出てきてくれた旦那くんにも付き添ってくれた
母ちゃんにも申し訳ないなぁという気分になりました。
周りから聞こえてくる赤ちゃんの泣き声の中でずっと点滴やら
分娩監視モニターやらでベッドに縛りつけの状態だったこともあって、
なんだかその晩はとても惨めな気分になりました。
(夜中には何も起こらないので分娩監視モニターも外されました)

入院2日目。

朝の内診では子宮口は2.5cmのまま。この日は錠剤を使って
子宮口を柔らかくしておき、翌日再び点滴をしましょうということになりました。
3日がかりでのお産になることがこのとき決まりました。

旦那くんはまた朝から付き合ってくれて、焦らなくていいから
のんびり待とう、となぐさめてくれました。
この日は1時間ごとに錠剤の誘発剤を1錠ずつ服用しました。
午後2時頃に最後の1錠を飲みましたが、何も変化はないまま。
この日のお産は諦めていたので、旦那くんには自分の実家に一旦
帰ってもらいました。その後、両親が様子を見に来てくれましたが
状況を確認後2人も一旦帰宅しました。

が、両親が帰った直後5分間隔で前日と同じくらいの張りと痛みが来ました。
時間は確か17時頃。
ちょうど夕食前だったので分娩監視モニターも外されていました。
薬の効果かもしれないけど、この張りを逃してはいけないっ!と
部屋の中でウロウロしたりスクワットをしたりしました。
その後、痛みの間隔が15分間隔まで遠くなっていったので諦めかけた…
けど、なんか痛みが今までと違う!!張りが来たとき何かにつかまって
フーッと息を吐かないといけないくらいの痛みがやって来ます。
でも、薬の効果ならまた薬が切れたら遠のいてしまうし、
旦那くんや両親に連絡しようかどうか考えていました。

と、そのとき・・・グッドタイミングで旦那くん登場!!
すごいタイミングでした。
夕方来るかもって言ってたけど何もなさそうだから翌日でいいよ~っと
言ってたので、まさかこのタイミングで来てくれるとは。

そして、この後どんどん陣痛が強くなって翌朝出産することになるのですが、
長くなってきたので続きはまた今度。
[PR]
by jpmikan | 2010-11-26 14:35 | 息子くん


日々のこと。


by jpmikan

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

家ごはん
外ごはん
お弁当
手作りパン
手作り菓子
ハンドメイド
息子くん
成長曲線
出産準備
おでかけ
Wedding
ごあいさつ
日々のこと

最新のトラックバック

ブログパーツ

検索

タグ

(10)

ファン

ブログジャンル

画像一覧